新型コロナ(COVID-19):迫る医療崩壊。福井より「ふざけるな!県知事杉本達治」

日本で、東京・大阪で、さらに、ここ地方の福井県で、医療崩壊が迫る。

 

日本、特に大都市のオーバーシュートは避けられているとはいえ、感染者数は、確実に増え続けている。
行動規制では、急激な増加は防げても、感染者数を抑えられるわけでない。
行動規制の論拠のひとつである下記資料の最後のページのグラフを見ていただきたい。
  https://www.cas.go.jp/jp/influenza/senmonka_sidai_r020224.pdf
極めて、大雑把であるが、このグラフから言えるのは、感染者を減らすということではなく、とりあえず感染爆発を防ぐということだ。つまり、行動規制は、感染を防ぐ手立てではない。遅らせるというものにすぎない。
(医療崩壊を防げれば、その結果、いくらか、全体の感染者数を抑える・・もしかしたら、少しは抑えられるかな?という程度)
必要ではあるが、また、あまりにも当たり前とはいえ、行動規制だけとって自己満足していれば、いずれ感染者は増え、貧弱な日本の医療は崩壊し、オーバーシュート並みの惨禍をもらたすのは、理の当然だ。
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